買い取ってくれないかも!?買い取り対象外の金券

発行元が存在しない金券は拒否される

金券ショップは非常に幅広く金券を買い取ってくれるので、人からもらったかなりマイナーな金券であってもお金になることが多いです。ただ、金券であればすべて買い取ってくれるわけではなく、買い取りできないと断ってくるものもあります。では、たとえばどのようなものがあるでしょうか。
まず、発行元の会社が既に存在しない金券は当然買取不可です。金券というのは、それを受け取った店が発行元に送ってお金を払い込んでもらうことで成り立っています。つまり、「500と書かれた券を持ってきた客がいたら、500円分の商品を売ってあげてください、そのかわり、客から受け取った券をこちらに送ってくれれば当社が500円を支払います」といったシステムになっているのです。

郵便はがきの買い取りを断られるケース

そのため、店に金券と引き替えにお金を払う発行元が存在しなくなったら、当然、店は金券の受け取りを拒否するため、その金券は使えないものになり、金券ショップでも買い取りをしなくなります。
また、基本的には買い取りしているものの、例外的に買い取りを拒否するというケースもあります。たとえば、使用期限が迫っているものです。一般的な目安として使用期限まで60日間を切っている金券は、買い取りを断られる可能性が高いと考えていいでしょう。それと、金券ショップでは郵便はがきの買い取りも行っていますが、書き損じのはがきの買い取りは行っていません。なので、書き損じのはがきを換金したい場合は、まず郵便局で切手に交換し、それを金券ショップに持ち込むといいでしょう。